精選版 日本国語大辞典 「古背」の意味・読み・例文・類語
ふる‐せ【古背・古脊】
- 〘 名詞 〙 新鮮でないもの。季節はずれのもの。しゅんを過ぎて大きくなったもの。とくに、「古背鰹(がつお)」の略で、鰹(かつお)などにいう。《 季語・秋 》
- [初出の実例]「刀ひらいたは盗人のふるせよな」(出典:浄瑠璃・難波丸金鶏(1759)天神お旅)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...