古衾(読み)ふるぶすま

精選版 日本国語大辞典 「古衾」の意味・読み・例文・類語

ふる‐ぶすま【古衾】

  1. 〘 名詞 〙 古い夜具。古いふとん。古ぶとん。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「煩悩の夢はやぶれし古衾〈正友〉 小部屋の別れおしむ妻蔵〈雪柴〉」(出典:俳諧・談林十百韻(1675)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む