古袱紗(読み)コブクサ

デジタル大辞泉 「古袱紗」の意味・読み・例文・類語

こ‐ぶくさ【古××紗/小××紗】

茶の湯で、茶碗に添えたり、茶入れ・香合などの拝見の際に用いたりする袱紗。由緒ある布帛ふはくや高貴な織物で作る。出し袱紗。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む