辛巳、
旦
至の昧爽(まいさう)、天子始めて郊し、太一を拜す。~其の贊
(さんきやう)に曰く、天始めて寶鼎(ほうてい)・
策を以て皇
に授けたり。
よりして
、
りにして始めに復(かへ)る。皇
(つつし)みて拜見せりと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...