句境(読み)クキョウ

デジタル大辞泉 「句境」の意味・読み・例文・類語

く‐きょう〔‐キヤウ〕【句境】

俳句を作るときの、また、句に表現された作者心境。「趣のある句境

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「句境」の意味・読み・例文・類語

く‐きょう‥キャウ【句境】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 俳句をつくるときの心境。
  3. 俳句のうまさに対する段階

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む