叩き止む(読み)たたきやむ

精選版 日本国語大辞典 「叩き止む」の意味・読み・例文・類語

たたき‐や・む【叩止】

  1. たたくことをやめる。
    1. [初出の実例]「門をたたかせ給ふに、〈略〉からうじておこしても、ここかしこのものにあたりさわぐほどに、たたきやみぬ」(出典:和泉式部日記(11C前))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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