叩止ば食い止む(読み)たたきやめばくいやむ

精選版 日本国語大辞典 「叩止ば食い止む」の意味・読み・例文・類語

たたきやめ【叩止】 ば 食(く)い止(や)む

  1. 働くのを止めると、生活に困る。貧乏鍛冶屋、叩き大工などのその日暮らしの生活をいう。
    1. [初出の実例]「ひんなるかぢがいひけるせごにも、たたきやめばくいやむといふ古事にもあへり」(出典:仮名草子・鳥の歌合(1624‐44頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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