只働き(読み)タダバタラキ

デジタル大辞泉の解説

ただ‐ばたらき【×只働き】

[名](スル)
報酬をもらわないで働くこと。「厚意で只働きする」
働いてもその効果のないこと。「努力が只働きに終わる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ただばたらき【只働き】

( 名 ) スル
もらうべき報酬をもらわないで働くこと。 「これでは-同様だ」
働いてもその効果のあらわれないこと。むだばたらき。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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