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只取り山の時鳥 タダトリヤマノホトギス

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デジタル大辞泉の解説

只取(ただと)り山の時鳥(ほととぎす)

ただで手に入れることを、しゃれていう語。只取り山。
「酒は奈良からや、京からや、伊丹からや、池田からや、―」〈胆大小心録

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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