只取り山の時鳥(読み)タダトリヤマノホトギス

デジタル大辞泉 「只取り山の時鳥」の意味・読み・例文・類語

只取ただとやま時鳥ほととぎす

ただで手に入れることを、しゃれていう語。只取り山。
「酒は奈良からや、京からや、伊丹からや、池田からや、―」〈胆大小心録

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む