叫怒(読み)きよう(けう)ど

普及版 字通 「叫怒」の読み・字形・画数・意味

【叫怒】きよう(けう)ど

いかり叫ぶ。唐・杜甫〔百憂集行〕詩 悲しみて見る、生涯、百憂の集るを 門に入れば、に依りて、四壁し 癡兒(ちじ)は知らず、子の禮 怒、を索(もと)めて、門東にく

字通「叫」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む