精選版 日本国語大辞典 「召し据う」の意味・読み・例文・類語
めし‐す・う【召据】
- 〘 他動詞 ワ行下二段活用 〙
- ① お呼び寄せになってすわらせる。
- [初出の実例]「つとめて、あくるやおそきとはじめさせ給ひて、人たちめしすえて」(出典:讚岐典侍(1108頃)下)
- ② 官命などによって捕らえて、ひきすえる。
- [初出の実例]「此居士命をはりて閻王の前にめしすえられたりける時」(出典:発心集(1216頃か)七)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...