可動鉄片形電流計(読み)かどうてっぺんがたでんりゅうけい

精選版 日本国語大辞典 「可動鉄片形電流計」の意味・読み・例文・類語

かどうてっぺんがた‐でんりゅうけい‥デンリウケイ【可動鉄片形電流計】

  1. 〘 名詞 〙 交流用の電流計一つ。固定されたコイルに測定電流を流し、その結果生じた磁界中に可動鉄片が吸い込まれる度合を測定する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む