台形カラビナ(読み)だいけいカラビナ

パラグライダー用語辞典 「台形カラビナ」の解説

台形カラビナ 

パラグライダー初期ではライザーハーネスを結ぶカラビナには山岳登坂などで用いるD形や楕円形カラビナを使用した。しかし、これ等のカラビナは、縦方向には強いが横方向での引張り強度は1/2以下になってしまい、パラグライダーの接続でカラビナが横にならない様注意する必要があった。そして座りがよく常に同一方向での接続が可能となる台形カラビナが出現した。カラビナ参照

出典 パラグライダー用語辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む