台形カラビナ(読み)だいけいカラビナ

パラグライダー用語辞典 「台形カラビナ」の解説

台形カラビナ 

パラグライダー初期ではライザーとハーネスを結ぶカラビナには山岳登坂などで用いるD形や楕円形カラビナを使用した。しかし、これ等のカラビナは、縦方向には強いが横方向での引張り強度は1/2以下になってしまい、パラグライダーの接続でカラビナが横にならない様注意する必要があった。そして座りがよく常に同一方向での接続が可能となる台形カラビナが出現した。カラビナ参照

出典 パラグライダー用語辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む