台隷(読み)たいれい

普及版 字通 「台隷」の読み・字形・画数・意味

【台隷】たいれい

しもべ。〔宋書、恩倖伝序〕、智を以て愚を役し、臺隷參差(しんし)として、用(もつ)て等せり。魏・晉以來、貴を以て賤を役し、士庶の科、然(かうぜん)として辨り。

字通「台」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む