コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

 だい support; carrier

9件 の用語解説(台の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説


だい
support; carrier

数学用語。たとえば関数 が集合 A に属する任意の元 x 以外では0になるとき,実質的には A の上でだけ定義されていると考えてよい。この A をできるだけ小さくとって,しかし議論の都合上から閉集合にする。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

うてな【台】

四方を眺めるために建てられた高い建物。高殿(たかどの)。
極楽に往生した者の座る蓮(はす)の花の形をした台。蓮台(れんだい)。
(「萼」とも書く)花の萼(がく)
眺望をよくするために、土を積んで高くした所。〈和名抄

だい【台】

[名]
物をのせるもの。また、人がのるためのもの。「人形をの上に据える」「踏み
周囲よりも高い平らな土地。地名の一部として用いられることが多い。
ものの基礎となるもの。土台。ベース。「ケーキのを焼く」「プラチナの指輪」
台木」の略。「接ぎ木にする」
物見などのために築いた高い建物。高殿。高楼。うてな。
「楚王の―の上の夜の琴(きん)の声」〈・東屋〉
台盤」の略。
「御―などまかでて」〈紫式部日記
食事。
「―など参りたれば、少し食ひなどして」〈かげろふ・下〉
[接尾]助数詞。
車両や機械などを数えるのに用いる。「計算機3
年齢や値段などのおおよその範囲を表すのに用いる。「20歳で父を失う」「1ドルが100円になる」
印刷や製本で16ページ分あるいは32ページ分などを1台として、その数を数えるのに用いる。折(おり)。「16256ページの本」

だい【台〔臺〕】[漢字項目]

[音]ダイ(呉) タイ(漢) [訓]うてな
学習漢字]2年
〈ダイ〉
周囲が見渡せるように高く造った建物や構造物。うてな。「灯台番台露台楼台天文台
政府の役所。「弾正台
平らで小高い土地。「台地高台(たかだい)
その上に物をのせたり、据えたりするもの。「台座鏡台見台燭台(しょくだい)寝台船台砲台
基礎になるもの。「台紙台帳台本土台
相手に対する敬称。「貴台尊台老台
車や機械などを数える語。「台数
数量の大体の範囲を示す語。「大台(おおだい)
〈タイ〉
1に同じ。「台閣舞台
貴人また相手の物や動作に冠して敬意を表す語。「台翰(たいかん)台命台覧
天台宗のこと。「台密
台湾。「日台
(「颱」の代用字)タイフーン(typhoon)の音訳。「台風
(「擡」の代用字)持ち上げる。「台頭
[補説]「台」と「臺」は、もと別字。23以外は「臺」が本来の表記。
[名のり]もと
[難読]台詞(せりふ)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

うてな【台】

高殿たかどの。高楼こうろう
〔蓮はすのうてなの意から〕 蓮台れんだい。 「はちす葉を同じ-と契りおきて/源氏 鈴虫
土を盛って築いた物見台。 〔和名抄〕

だい【台】

[1] ( 名 )
物をのせるためのひらたいもの。また、人がのるために使うもの。 「 -にのせる」 「箱を-にして本を取る」
高く造った建築物。たかどの。 「展望-」 「楚王の-の上の夜の琴の声/源氏 東屋
物の基礎・土台となるもの。
細工などをほどこす素材。 「プラチナの-にダイヤをはめこむ」
接ぎ木の台木。
物事のしたじ。 「記して置て、…それを-にして尚ほ色々な原書を調べ/福翁自伝 諭吉
台の物 」に同じ。 「三度の食の栄耀には、魚吉の-も飽たりし/人情本・梅児誉美 4
食物をのせる台。また、食物・食事。 「大殿油など、いそぎ参らせて、御-など、こなたにてまゐらせ給ふ/源氏 夕霧
( 接尾 )
助数詞。
車両や機械などを数えるのに用いる。 「月産一万-」 「パソコン一-」
数量の大体の範囲を示すのに用いる。例えば「千円台」は一〇〇〇円から一九九九円まで。 「百番-の成績」 「九時-の列車」
印刷で、一度に印刷できるページ数を一単位として数えるのに用いる。また、製本の折り丁を数えるのにも用いる。普通、一六または三二ページを一台とする。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の地名がわかる事典の解説

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

台の関連キーワード一・壱・壹一打ち逸・一・佚・溢・逸一再国方事欠けざら見出づ真し一本木

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

台の関連情報