精選版 日本国語大辞典 「叱り付ける」の意味・読み・例文・類語
しかり‐つ・ける【叱付】
- 〘 他動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]しかりつ・く 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 強く叱る。きびしく叱る。〔詞葉新雅(1792)〕- [初出の実例]「親の威光で叱り附けては見たが」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...