叱り付ける(読み)しかりつける

精選版 日本国語大辞典 「叱り付ける」の意味・読み・例文・類語

しかり‐つ・ける【叱付】

  1. 〘 他動詞 カ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]しかりつ・く 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 強く叱る。きびしく叱る。〔詞葉新雅(1792)〕
    1. [初出の実例]「親の威光で叱り附けては見たが」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む