𠮟り(読み)シカリ

デジタル大辞泉 「𠮟り」の意味・読み・例文・類語

しかり【𠮟り/×呵り】

1 口に出してとがめること。「社長のお―を受ける」
2 江戸時代、庶民に科した最も軽い刑罰。白州しらすに呼び出してその罪をしかるだけにとどめたもの。軽重2種あり、重いものを屹度きっと𠮟りといった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 屹度

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む