史に三長あり(読み)シニサンチョウアリ

精選版 日本国語大辞典 「史に三長あり」の意味・読み・例文・類語

し【史】 に 三長(さんちょう)あり

  1. ( 「唐書‐劉知幾伝」の「礼部尚書鄭惟忠嘗問、自古文士多。史才少何耶、対曰、史有三長、才・学・識、世罕之、故史者少」から ) 歴史を書く人に必要なものは才・学・識の三長所である。

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