右より(読み)ミギヨリ

デジタル大辞泉 「右より」の意味・読み・例文・類語

みぎ‐より【右より】

[副]初めから。もとより。
「―誠に討つべきと思へば」〈浮・伝来記・七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「右より」の意味・読み・例文・類語

みぎ【右】 より

  1. はじめから。最初から。かねてから。
    1. [初出の実例]「勿論それは右よりしった程に」(出典:虎明本狂言・煎物(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む