精選版 日本国語大辞典 「右上」の意味・読み・例文・類語
みぎ‐あがり【右上】
- 〘 名詞 〙
- ① 左に比べて、右の方が上がっていること。また、そのもの。みぎかたあがり。
- [初出の実例]「右あがりの硬くるしい字を書き」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉巻外)
- ② =みぎまゆえぼし(右眉烏帽子)
- [初出の実例]「烏帽子事。〈略〉右上り、院御所親王等御着用也」(出典:三内口決(1579頃))
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...