精選版 日本国語大辞典 「右上」の意味・読み・例文・類語
みぎ‐あがり【右上】
- 〘 名詞 〙
- ① 左に比べて、右の方が上がっていること。また、そのもの。みぎかたあがり。
- [初出の実例]「右あがりの硬くるしい字を書き」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉巻外)
- ② =みぎまゆえぼし(右眉烏帽子)
- [初出の実例]「烏帽子事。〈略〉右上り、院御所親王等御着用也」(出典:三内口決(1579頃))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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