精選版 日本国語大辞典 「右下」の意味・読み・例文・類語
みぎ‐した【右下】
- 〘 名詞 〙
- ① ある物の右側の下の方。
- [初出の実例]「大桶の右下のはうに」(出典:苦の世界(1918‐21)〈宇野浩二〉一)
- ② 右側を下にすること。
- [初出の実例]「このときまで父は右下が臥勝手だったのが」(出典:父━その死(1949)〈幸田文〉菅野の記)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...