精選版 日本国語大辞典 「右下」の意味・読み・例文・類語
みぎ‐した【右下】
- 〘 名詞 〙
- ① ある物の右側の下の方。
- [初出の実例]「大桶の右下のはうに」(出典:苦の世界(1918‐21)〈宇野浩二〉一)
- ② 右側を下にすること。
- [初出の実例]「このときまで父は右下が臥勝手だったのが」(出典:父━その死(1949)〈幸田文〉菅野の記)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...