右体(読み)みぎてい

精選版 日本国語大辞典 「右体」の意味・読み・例文・類語

みぎ‐てい【右体】

  1. 〘 名詞 〙 右に述べた物事有様
    1. [初出の実例]「唐音の主張する人の説大段右体(ミキテイ)の事にしていかにも理は左様なるべし」(出典:授業編(1783)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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