右衛門尉国久(読み)うえもんのじょう くにひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「右衛門尉国久」の解説

右衛門尉国久 うえもんのじょう-くにひさ

?-? 室町時代大工
将軍足利義政(よしまさ)の信任をうけ,将軍家御大工,禁裏大工惣官となる。文明14年(1482)に造営がはじまった東山殿(のちの銀閣寺)の建築責任者をつとめたとみられる。右衛門尉官名

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む