普及版 字通 「号天」の読み・字形・画数・意味
【号天】ごう(がう)てん
(はくく)~齊に至り、辜人(こじん)(罪人、
刑者)を見る。推して之れを強(たふ)し、
を解きて之れを
(おほ)ひ、天に號して之れを哭して曰く、子(し)よ子よ。天下に大
(たいさい)
りて、子獨り先に之れに離(かか)れり~と。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...