精選版 日本国語大辞典 「号鈴」の意味・読み・例文・類語
ごう‐れいガウ‥【号鈴】
- 〘 名詞 〙 合図するために鳴らす鈴。また、その鈴を鳴らすこと。
- [初出の実例]「号鈴(〈注〉アイヅノスズ)鏘々、人車に昇て号鈴又鏘、車即ち発す」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉三)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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