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合柿 アワセガキ

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デジタル大辞泉の解説

あわせがき〔あはせがき〕【合柿】

狂言。宇治の柿売りが、都の者に渋柿を甘柿といって売りつけるが、食べてみろといわれて、渋そうな顔をして食い、なぐられる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

あわせがき【合柿】

狂言。試食させた柿を渋いと言われた柿売りが、渋柿をさも甘そうに食べて見せるがごまかしきれずけんかとなる。柿売かきうり

出典|三省堂
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