甘柿(読み)アマガキ

大辞林 第三版の解説

あまがき【甘柿】

渋みがほとんどなく、そのまま食べられる甘い柿。御所柿・富有柿・次郎柿など。 [季] 秋。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の甘柿の言及

【カキ(柿)】より


[品種]
 品種数はすこぶる多く800以上といわれ,果実の形状も大きさも変化に富んでいるが,営利栽培に適するものは多くない。甘柿と渋柿に大別され,さらに渋の抜けかたにより,完全甘柿と不完全甘柿,完全渋柿と不完全渋柿に分けられる(表参照)。ただし不完全渋柿である平核無(ひらたねなし)にはふつう種子がないので果肉に褐斑がなく,品質が優秀で渋柿の代表品種となっている。…

※「甘柿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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