合欠造(読み)あいがきづくり

精選版 日本国語大辞典 「合欠造」の意味・読み・例文・類語

あいがき‐づくりあひがき‥【合欠造】

  1. 〘 名詞 〙 戸、障子などの出合框(であいがまち)を合欠きにした造り。雨戸など外まわりの戸に行なわれ、外気雨露浸入を防ぐ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む