浸入(読み)シンニュウ

デジタル大辞泉 「浸入」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「浸入」の意味・読み・例文・類語

しん‐にゅう‥ニフ【浸入】

  1. 〘 名詞 〙 水などがはいり込むこと。ひたし入ること。
    1. [初出の実例]「生が不便利の説は到底、君の、脳漿にも浸入し了りたるを知る」(出典:仮名の会の問答(1883)〈大槻文彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「浸入」の読み・字形・画数・意味

【浸入】しんにゆう

しみこむ。

字通「浸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む