浸入(読み)シンニュウ

デジタル大辞泉 「浸入」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「浸入」の意味・読み・例文・類語

しん‐にゅう‥ニフ【浸入】

  1. 〘 名詞 〙 水などがはいり込むこと。ひたし入ること。
    1. [初出の実例]「生が不便利の説は到底、君の、脳漿にも浸入し了りたるを知る」(出典:仮名の会の問答(1883)〈大槻文彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「浸入」の読み・字形・画数・意味

【浸入】しんにゆう

しみこむ。

字通「浸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む