合除比理(読み)ごうじょひのり

精選版 日本国語大辞典 「合除比理」の意味・読み・例文・類語

ごうじょひ‐の‐りガフヂョヒ‥【合除比理】

  1. 〘 名詞 〙 比例式に関する定理一つ。a:b=c:d ならば a+b:a-b=c+d:c-d となるというもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む