吉備塚古墳(読み)キビヅカコフン

デジタル大辞泉 「吉備塚古墳」の意味・読み・例文・類語

きびづか‐こふん【吉備塚古墳】

奈良市高畑町、奈良教育大学構内にある古墳古墳時代後期のもので、直径約25メートル。
[補説]吉備真備の墓と伝えられていたが、平成14年(2002)開始調査により6世紀までさかのぼることが明らかになった。5世紀後半のものとみられる三累環頭大刀さんるいかんとうたちなどが出土している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む