吉書始め(読み)キッショハジメ

デジタル大辞泉 「吉書始め」の意味・読み・例文・類語

きっしょ‐はじめ【吉書始め】

武家で、年始任官・将軍職相続などのとき、吉書を出した儀式
書き初め。また、書き初めによい日として暦に記された日。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む