吉田初右衛門(読み)よしだ はつえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田初右衛門」の解説

吉田初右衛門 よしだ-はつえもん

?-? 江戸時代前期の浪人
薄田兼相(すすきだ-かねすけ)の子という。剣にすぐれ,慶安4年(1651)由比正雪(ゆい-しょうせつ)の乱では副将として上方(かみがた)にいた。反乱事前に発覚したため自殺したとも,幕府勢とたたかって死んだともつたえられる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む