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吉田斐太麻呂 きったの ひだまろ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田斐太麻呂 きったの-ひだまろ

?-? 奈良時代の医師,官吏。
神護景雲(じんごけいうん)4年(770)外従五位下となる。内薬正(ないやくのかみ),侍医。相模介(さがみのすけ)などをかね,天応元年(781)従五位上にすすむ。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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