吉田玉英(読み)ヨシダ タマエ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「吉田玉英」の解説

吉田 玉英
ヨシダ タマエ


職業
文楽人形遣い

専門
人形浄瑠璃

本名
北原 一久(キタハラ カズヒサ)

出生地
北海道

経歴
国立劇場文楽研修生を経て、昭和51年吉田玉男に入門。品の良い、可憐な女形の人形遣いとして活躍した。平成21年12月東京公演「近江源氏先陣館」の高綱の妻篝火が最後の舞台となった。

没年月日
平成22年 3月8日 (2010年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む