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入門 ニュウモン

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デジタル大辞泉の解説

にゅう‐もん〔ニフ‐〕【入門】

[名](スル)
門のうちにはいること。「葷酒(くんしゅ)の入門するを許さず」
師について、弟子となること。「落語家に入門する」
学問・技芸などを学びはじめること。「パソコンの入門書」

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大辞林 第三版の解説

にゅうもん【入門】

( 名 ) スル
門の中にはいること。 「 -を禁ず」
教えを受けるために、弟子になること。入学。 「学徳を慕って-する」
その事に初めてとりかかること。また、そのための手引き。 「 -書」 「茶道-」

出典|三省堂
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世界大百科事典内の入門の言及

【裁判】より

…守護大名,戦国大名,国人の裁判のなかには〈調停〉の意味が濃い場合があり,近所之儀などと称される紛争解決原理となっている。重要なことは,中世では訴えが提起されたとき,裁判権者がその訴えに理ありと認めればただちに判決する手続(入門(いりかど)という)があり,訴状の右余白に承認文言を記す(外題(げだい))ような解決法があり,被告がこれに承服しないとき初めて理非の審理に入る方向が生ずる。鎌倉幕府下で緻密詳細な訴訟=裁判の手続法が展開するのは,中世の裁判の一側面なのであり,すべてをおおうものではない。…

※「入門」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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