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吉田角丸 よしだ かどまる

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田角丸 よしだ-かどまる

?-? 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)作者。
初代松貫四(まつ-かんし)を立作者とする安永4年(1775)作の「恋娘昔八丈」,天明5年作の「伽羅(めいぼく)先代萩(はぎ)」などに脇作者として名をつらねている。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典内の吉田角丸の言及

【伽羅先代萩】より

…9段。松貫四(まつかんし),高橋武兵衛,吉田角丸合作。1785年(天明5)1月江戸結城座初演。…

※「吉田角丸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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