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吉良義豊 きら よしとよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉良義豊 きら-よしとよ

?-? 江戸時代中期の武士。
吉良義所の子。明和4年(1767)高家(こうけ)となる。安永9年武蔵(むさし)入間郡(埼玉県)から上総(かずさ)(千葉県)長柄郡に領地をうつされた。初名は義隆。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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