吉野夢見草(読み)よしのゆめみぐさ

日本歴史地名大系 「吉野夢見草」の解説

吉野夢見草
よしのゆめみぐさ

五冊 釈雲水

成立 元禄四年

分類 地誌・歌集

写本 内閣文庫

解説 「うき世をよそにみよしのの比蘇の里にすみあらしたる古寺の有しを、しはしとてかりて居にけり」とみえ、比曾寺に住んだ雲水が、そのころ咲く桜をながめて詩歌を詠じ、とりまとめたもので元禄八年刊。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む