吉野山ロープウェイ(読み)よしのやまろーぷうぇい

事典 日本の地域遺産 「吉野山ロープウェイ」の解説

吉野山ロープウェイ

(奈良県吉野郡吉野町吉野山79 吉野山ロープウェイ)
「機械遺産」指定の地域遺産〔第52号〕。
1929(昭和4)年旅客運送用として「千本口」駅~「吉野山」駅間の全長349m、高低差103mにゴンドラ2台で運行開始した、国内現役最古のロープウェイ

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む