同時生(読み)どうじせい(その他表記)syngenetic

岩石学辞典 「同時生」の解説

同時生

ギュンベルが,軟らかい堆積物が硬い岩石に変化する過程について使用したのが最初である[Guembel : 1888].その後ステルツナーが岩石と同時に形成された鉱床に用いた.レヴィンソン─レッシングはこの語を一次鉱物に用いた[Loewinson-Lessing : 1925].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む