同時生(読み)どうじせい(その他表記)syngenetic

岩石学辞典 「同時生」の解説

同時生

ギュンベルが,軟らかい堆積物が硬い岩石に変化する過程について使用したのが最初である[Guembel : 1888].その後ステルツナーが岩石と同時に形成された鉱床に用いた.レヴィンソン─レッシングはこの語を一次鉱物に用いた[Loewinson-Lessing : 1925].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む