最新 地学事典 「ギュンベル」の解説
ギュンベル
Gümbel, Carl Wilhelm von
1823.2.11~98.6.18 ドイツ ミュンヘン大学教授。Schafhaultの後を継いで1851年以降ババリアアルプスの地質を研究。1/10万地質5図葉を作成し,ババリアの地質を総括した。特に上部三畳系・白亜系の層序確立に先駆的貢献をする。赤坂石灰岩のフズリナの最初の記載者としても知られる。
執筆者:今井 功
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...