最新 地学事典 「ギュンベル」の解説
ギュンベル
Gümbel, Carl Wilhelm von
1823.2.11~98.6.18 ドイツ ミュンヘン大学教授。Schafhaultの後を継いで1851年以降ババリアアルプスの地質を研究。1/10万地質5図葉を作成し,ババリアの地質を総括した。特に上部三畳系・白亜系の層序確立に先駆的貢献をする。赤坂石灰岩のフズリナの最初の記載者としても知られる。
執筆者:今井 功
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...