ギュンベル

最新 地学事典 「ギュンベル」の解説

ギュンベル

Gümbel, Carl Wilhelm von

1823.2.11~98.6.18 ドイツ ミュンヘン大学教授。Schafhaultの後を継いで1851年以降ババリアアルプスの地質を研究。1/10万地質5図葉を作成し,ババリアの地質を総括した。特に上部三畳系・白亜系の層序確立に先駆的貢献をする。赤坂石灰岩のフズリナの最初の記載者としても知られる。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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