同本(読み)どうほん

精選版 日本国語大辞典 「同本」の意味・読み・例文・類語

どう‐ほん【同本】

  1. 〘 名詞 〙 同じ本。
    1. [初出の実例]「彼は玄白の差し出した本を取り上げながら表紙や扉を打ち返して見た。『これは紛ぎれもなく同本ぢゃ』」(出典:蘭学事始(1921)〈菊池寛〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む