精選版 日本国語大辞典 「玄白」の意味・読み・例文・類語
げん‐ぱく【玄白・玄伯】
- 〘 名詞 〙
- ① ( 「玄」は医者のこと。「白」はしろうと ) しろうとの医者。やぶ医者。
- ② 「げんぱくなす(玄白茄子)」の略。
- [初出の実例]「玄伯の加減で鰒の毒を消し」(出典:雑俳・柳多留‐六一(1812))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...