精選版 日本国語大辞典 「玄白」の意味・読み・例文・類語
げん‐ぱく【玄白・玄伯】
- 〘 名詞 〙
- ① ( 「玄」は医者のこと。「白」はしろうと ) しろうとの医者。やぶ医者。
- ② 「げんぱくなす(玄白茄子)」の略。
- [初出の実例]「玄伯の加減で鰒の毒を消し」(出典:雑俳・柳多留‐六一(1812))
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...