同釜の飯を食う(読み)おなじかまのめしをくう

精選版 日本国語大辞典 「同釜の飯を食う」の意味・読み・例文・類語

おなじ【同】 釜(かま)の飯(めし)を食(く)

  1. いっしょに生活をする親しい仲をいう。
    1. [初出の実例]「まず共に生活し同じ釜の飯を食う場を作ることを彼は先行させた」(出典:堕落(1965)〈高橋和巳〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む