同釜の飯を食う(読み)おなじかまのめしをくう

精選版 日本国語大辞典 「同釜の飯を食う」の意味・読み・例文・類語

おなじ【同】 釜(かま)の飯(めし)を食(く)

  1. いっしょに生活をする親しい仲をいう。
    1. [初出の実例]「まず共に生活し同じ釜の飯を食う場を作ることを彼は先行させた」(出典:堕落(1965)〈高橋和巳〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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