同韻相通(読み)どういんそうつう

精選版 日本国語大辞典 「同韻相通」の意味・読み・例文・類語

どういん‐そうつうドウヰンサウツウ【同韻相通】

  1. 〘 名詞 〙 同母音を持つ音が互いに通用すること。
    1. [初出の実例]「そのもを、例の同韻相通の義にて、をちといひかよはせるにや」(出典:名語記(1275)一〇)

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