同額(読み)ドウガク

精選版 日本国語大辞典 「同額」の意味・読み・例文・類語

どう‐がく【同額】

  1. 〘 名詞 〙 同じ金額。同一の価格
    1. [初出の実例]「別に定むる規定に依り調製したる私製葉書は通常葉書と看做し之と同額の料金を徴収す」(出典:郵便規則(明治三三年)(1900)一八条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む