名字御免(読み)ミョウジゴメン

大辞林 第三版の解説

みょうじごめん【名字御免】

江戸時代、庶民が功労・家柄などによって名字を名のることを許されたこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

みょうじ‐ごめん ミャウジ‥【名字御免】

〘名〙 江戸時代、庶民が名字を名乗ることを許可されること。
※町年寄并名主諸願申渡‐寛政二戌年(1790)四月之留書抜「出精相勤め候に付、為御褒美苗字御免被成」

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