名書(読み)ながき

精選版 日本国語大辞典 「名書」の意味・読み・例文・類語

な‐がき【名書】

  1. 〘 名詞 〙 名を書くこと。また、その名。署名
    1. [初出の実例]「名書(ナガキ)の腋付はをしなべて皆しかるべし」(出典評判記色道大鏡(1678)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む