名目読(読み)みょうもくよみ

精選版 日本国語大辞典 「名目読」の意味・読み・例文・類語

みょうもく‐よみミャウモク‥【名目読】

  1. 〘 名詞 〙 習慣による読み癖に従った読み方。〔結縄集(1645頃)〕
    1. [初出の実例]「名目読(ミャウモクヨ)みと云って昔からある事さ」(出典吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む